文字コードの種類【IT基礎知識】初心者でもすぐ分かる!

アルファベット IT基礎知識

コンピュータで使われる文字コードについて解説するよ~!

 

コンピュータの文字コードはすべて同じではありません。
数値の割り当て方もコンピュータごとに様々で、これは私たちで言う方言のようなもの。
以下、代表的なものを紹介します。

ASCII(アスキー)

  • 米国規格協会(ANSI)によって決められた
  • 1文字7ビット

文字の種類:アルファベット、数字、記号

 1番基本のコード

EBCDIC(エビシディック)

  • IBM社によって決められた
  • 1文字8ビット
  • 汎用コンピュータで使われる

シフトJISコード

  • 日本語文字コード
  • 1文字2バイト
  • マイクロソフト社のOS、Windowsで使われる

文字の種類:ひらがな、漢字、カタカナ等

ASCIIと混合して使用できます

EUC(イーユーシー)

  • 日本語文字コード
  • 1文字2バイト(補助漢字は3バイト)
  • UNIXのOSでよく使われる
拡張UNIXともいわれます

Unicode(ユニコード)

    • 各世界の文字を1つにまとめた文字コード
    • 当初の1文字2バイトの予定から3バイト4バイト…と拡張
1993年ISOによって標準化されました

文字コード例

ASCIIコード表

実際のASCIIコードの表を見てみましょう

ASCIIコード

 

複雑…!

例)ASCIIでHAPPYを表す場合
使うバイト数は5バイトです。
1バイト=8ビットですが、文字はバイト単位で扱うことになっているので5バイトになります。

 

 

まとめ

コンピュータで使われる文字コードにも色々な種類があるということが分かりました。

以上、解説箱はここまで!

Thank you

アバター

タイトルとURLをコピーしました