リストとは 【IT用語】初心者でもすぐわかる!

リスト

コンピュータのデータ管理において、データ同士を数珠つなぎで管理しているものリストといいます。
リストのデータにはポインタという番号が一緒に付加されています。
ポインタは、メモリ上の位置を表す番号のことで、次のデータが格納されている場所を示してくれます。リスト

ポインタの示すメモリを辿っていくことでリスト内にあるデータのアクセスが可能になります。

 

リストを使用するメリット

リストを使うことでデータのアクセスが柔軟になります
ポイントを書き換えるだけで無制限にデータの書き換えや追加、挿入、削除の処理を行えるようになります。

ただし、ポインタを順番に通っていく必要があるのでデータへ直接アクセスすることはできません

リストの種類

リストには、ポンタの持ち方により3つの種類が存在します。

1単方向リスト

1番基本的な構造で、次のデータへのポインタを持つリストです。

単方向リスト

 

2双方向

前後のデータのポインタを持っているリストです。

双方向リスト

 

3循環リスト

単方向リストと同じく次のデータへのポインタを持ってるのに加えて、最高尾のリストが先頭のポインタを持っています。よって、最後尾まで行った時点で最初のリストに戻ることができ、ループすることができます。

循環リスト

 

まとめ

リストは、データ同士を数珠つなぎで管理し、データの管理を効率的に行ってくれるものでした。

少しはリストの仕組みについて理解して頂けたでしょうか。

解説は以上です(^^)

 

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