画像データ量計算【IT基礎知識】わかりやすく解説!

画像データ計算 IT基礎知識

コンピュータはデータを数値で表現するので、
画像のアナログ情報を数値に変換する作業が必要になります。

以下、画像データの計算方法を解説します。

画像データの計算に必要な知識

計算で画像データを求めるにあたり、以下の内容を頭にいれることでぐっと理解が深まります。

画像データは、細かい点の集まりによって表現するビットマップ方式で表現しています。

例)530×370ドットの場合
ドット数=530×370196100個

このドットの集まりを画像で表現するために、ドット1つ1つに対して何色かという色情報が付与されます。その色情報が以下の通りです。

画像ビット数

画像データ計算

 

計算方法

以上の点を踏まえ、このような計算式で求めることができます。

 

~データサイズの計算~
【画像に必要なデータサイズ】=【1ドット当たりのビット数】×【画像全体のドット数】
例 フルカラー(24ビット)、530×370ドットの場合
530×370=196100
196100×24ビット=4706400ビット
バイトに変換→4706400÷8=588300バイト
試験ではドット数を画素と表現するのでその場合は以下の通りです。
530×370ドット=196100画素

 

この点の数(ビット数)が多いほど高画質な画像を表現することができます。

 

まとめ

画像のデータの計算方法は理解出来たでしょうか。

このように画像の表現方法まで理解をしておくと計算式を暗記しなくても

簡単にデータ数を求めることが出来るようになると思います(^^)

解説は以上です*

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