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Pytohon IT基礎知識
条件で処理を分ける関数「if」の説明をするよ

 

【if】

条件で処理を分ける関数です

文法

if 条件 :
_ _ _ _条件成立の場合の処理
else :
_ _ _ _条件不成立の場合の処理

基本ルール

・条件の後に「:」(コロン)を付ける
・条件成立,不成立の処理の記述の前に4つ分の空白をあける

同じスペース字下げした命令文をブロックとして扱ってくれます。
空けるスペースは4つでなくてもプログラム上問題ありませんが、4つが慣例です。

コード例(1)

indata = input(“犬は0を入力してください→”)
If indata == “0”:
print(“犬です”)
else:
print(“error”)

実行結果

犬は0を入力してください→
です

「==」(イコール2つ)で「等しい」という意味です。

コード例(2) 条件追加

indata = input(“犬は0、猫は1を入力してください→”)
If indata == “0”:
print(“犬です”)
elif indata == “0”:
print(“猫です”)
else :
print(“error”)

実行結果

犬は0、猫は1を入力してください→
error

このように条件を2つ以上続けて記述する場合は、「elif」を使うことで条件を増やすことができます。
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