【Python入門辞典】初心者Python独学サイト|プログラミングを始めよう!<lambda式>

 

無名関数「lambda」の説明をするよ

 

【lambda式】

lambda式は、関数に名前をつけない無名関数のことです。

文法(1)

Lambda 引数を受け取る変数:戻り値

コード例(1)

<defの場合>

def sample(i)

return i + 2

関数に「sample」という関数の名前をつけています。

 

<lambdaの場合>

lambda i : i+2

 

関数名を付けずに定義しています。関数に名前をつける必要が無いときに使用されます。

 

 

コード例(1)’

<defの場合>

  1.  def join(d1, d2):
  2.   return d1 + d2
  3. print(join(“ホット”,”ドリンク”))

 

<lambdaの場合>

  1. join = lambda d1, d2 : d1 + d2
  2. print(join(“ホット”,”ドリンク”))

 

実行結果

ホットドリンク

~~~~~~~~~~~

文法(2)

Lambda(引数を受け取る変数:戻り値)(引数)

 

コード例(2)

  1.  join = (lambda d1, d2: d1 + d2)(“ホット”,”ドリンク”)
  2. print(join)

 

このコードは、lambda式の定義の際に引数も同時に定義しています。その為、joinを実行すると「ホットドリンク」という同じ文字列しか表示できません。
タイトルとURLをコピーしました