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Pytohon IT基礎知識
数値データに変換する関数「int」の説明をするよ

 

自分で作った関数を使用する

関数は、与えられたデータをもとに予め決められた処理を実行する機能のことです。

pythonでは「print」「input」等が関数に該当します。

このように決められた関数以外に、自分で任意に決めた関数を作ることもできます。

例えば、「ファイルを開いて読み込んだデータをリストに格納する」という一連の処理があるとします。これを1つの関数にしておくと、他のプログラムを作成時も同じコードを書かなくても使いまわしができます。その為、効率的なプログラミング開発が可能になります。

文法<関数に渡すデータがない場合>

def 関数名():
実行したい処理

コード例

1 def msg()
2 print(文字を表示)
3 print(“Hello World”)
4
5 msg()

1行目:自分で決めた関数名
2~3行目:関数内で行う処理
5行目:関数を呼び出す命令

文法<関数に渡すデータがある場合>

def 関数名(渡すデータを受け取る関数名):
実行したい処理

コード例

1 def gensan(data01, data02):
2 print(“計算”)
3 print(data01 – data02)
4
5 gensan(5, 1)

文法<関数に返すデータがある場合>

def 関数名()::
実行したい処理
return(返すデータ)

コード例

1 def gensan(data01, data02):
2 return(data01, data02)
3
4 ans = gensan(5 – 1)
5 print(ans)

 

 

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