ソフトウェアとは 初心者でもすぐわかる!【IT知識徹底解説】

ソフトウェア IT基礎知識

ソフトウェアの分類

ソフトウェアは大きく分けて2つに分類することができます。

応用ソフトウェアシステムソフトウェアの2つです。

さらにシステムソフトウェアはミドルウェア基本ソフトウェアの2つに分かれています。

応用ソフトウェア

応用ソフトウェアはアプリケーションソフトのことです。

たとえば、文書を作成するワープロ、表を作成する表計算ソフト、電子メールができる電子メールソフトなどです。

ミドルウェア

ミドルウェアは特定の用途に特化して、基本ソフトウェアと応用ソフトウェアの仲介役を果たす機能です。
基本ソフトウェアが必ずしも持っているとは限らない機能を、応用ソフトウェアから利用できるようにしています。

例えば、データベース管理システム(DBMS)、各種開発支援用ソフトウェアなどがあげられます。

基本ソフトウェア

コンピュータが動作する際基本的な動作を実現してくれているソフトウェアのことです。

例えば、OS、言語プロセッサ、各種サービスプログラムなどがあげられます。

基本ソフトウェアはさらに細かく3角プログラムに分けることが出来ます。

制御プログラム

ハードウェアを管理してコンピュータが効率的に利用できるようにしたプログラムです。
このプログラムのことをカーネルといいます。

カーネル

  1. マイクロカーネル:メモリ管理、プロセス管理
  2. モノリシックカーネル:多くの機能を網羅している

言語処理プログラム

プログラミング言語(C言語、Java等)で書かれたプログラムを翻訳する

サービスプログラム

コンピュータの機能を補うための補助的プログラムです。

ファイル圧縮プログラムなどが該当します。

 

 

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